2018年03月29日

もうすぐ新学年ですね

こんにちは!細野です。

平昌の冬季オリパラも終わり、サッカーW杯に向かって
少しずつスポーツ界もまた動き出しそうですね。
日本代表は今回どこまでいけるのか?

さて、みんなは新学年になります。
新しい仲間や、新一年生が入ってきます。
みんな、一つお兄さんお姉さんになります。

いいお手本になるように、日頃の3つのポイントを忘れずに!
そして新しい仲間に教えてあげられるようになってください。


さて、コーチはというと、新年度に向けて改めて教え方を勉強しています。
日本と欧米ではなぜここまでスポーツの成果に差が出てしまうのか?
ここをとある雑誌の編集長を話していたのですが、

欧米は結果を重視するため、過程となるトレーニングの型はそこまで重視しない。
しかし、いい動作というのはいい結果を出すことが多いため、結果重視をした文化でも
高いテクニックやスキルが作られるという捉え方が出ました。

日本はその反対、結果よりも過程を重視するのではないか?
そのため結果を出せそうな動きよりも型を重視してしまい、高いテクニックやスキルよりも
一定の決まった型を全員が確実にできるようにはなります。
超一流はできないがそこそこ上手い選手は出来上がるという感じです。

と、なると日本はもう少しこの型の部分を高いレベルに引き上げることができれば
もっと強くなるのではないか?という議論でした。

みんなにはちょっと難しいかもしれないけど、コーチの中ではとても大事なポイントで、
今後、この教室でのトレーニングにも活かせるように勉強していきます!

引き続き、みんなで頑張っていきましょう!



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★甲子園スポーツネットワークの教室
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posted by 川崎かけっこ&アスレチッククラブ at 14:05 | 講師日記

2018年03月01日

脱力の重要性

こんにちは!
細野です。

平昌冬季五輪がおわり、冬季パラがスタートです!

五輪の方は外国勢も日本勢も素晴らしいパフォーマンスの嵐で、
非常に楽しかったですね。

コーチの印象に残っているのは、フィギュアスケートの羽生選手、
アルペンスキーのスーパーGとスノーボードのパラレルジャイアントスラロームの2冠達成のレデツカ選手。

羽生選手は、神秘的という言葉しかない、何か不思議な力の宿った演技でした。
海外ではきっと「彼はフィギュアスケートだ」と評されたのではないか?と思うくらいの演技。

レデツカ選手は、スノーボードがメインの選手。サブ種目のアルペンスキーでまさかの金メダル。
これは歴史的快挙であると同時に、両方できるということ、両方やったほうがいいかもしれない。。。
など色んな影響を与える金メダルだったのでは?と思っています。

また、週末には東京マラソンが開催されました。
設楽悠太選手が日本新記録、井上選手も自己記録を大幅更新の2時間6分台。
また、2時間10分を切った選手が合計9人は過去なかったのではないでしょうか。

そんな興奮冷めやらぬ中、川崎教室も人数が増えてきて盛り上がっています。
集中力が上達のポイントだと以前から伝えていますが、
走るときの集中力はみんな、かなり高いです。

iPadを利用してのフォームチェックで感覚と理論が一致しやすいのも
影響しているのかな??

集中している時は、動きのオンオフが見事、脱力がしっかりできています。
いい選手は脱力が上手です。
レデツカ選手、羽生選手、設楽選手も上手です。

オリンピック・パラリンピックで活躍している選手に負けないよう
我々も日々の練習を頑張りましょう!



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posted by 川崎かけっこ&アスレチッククラブ at 19:42 | 講師日記