2018年09月27日

縄跳びの二重跳びは大事

こんにちは、細野です。

さて、最近改めて気づいた走りが早くなるためのトレーニングがあります。
それが縄跳び。その中でも二重跳びです。

この二重跳びができるできないは『足が速くなり続ける』ために
とても大事だということです。

その理由はバネとタイミングの大事な要素が詰まっているからだと
コーチは分析しています。

二重跳びのコツは3つです。

・軽やかなバネ・ジャンプを作るためのタイミングを掴む
・縄を手で回すのではなく、体で振る感覚を掴む
・空中で縄を回す感覚を掴む

この3つです。
これら3つの要素は走るためにも非常に重要な要素です。

バネをより強くすることは走るためのスピードをつくために不可欠な要素です。
体全体で縄を降る感覚は全身で手足を操作する感覚に似ています。
そして、空中で縄を回す感覚は走るときの空中でのリラックスと次の足の接地の準備になります。

走る動作は連続片足ジャンプを続けているようなものです。
それを限りなく力を入れずに楽にでもバネを発揮します。
これは縄跳びのジャンプの感覚にとても似ています。

今後は、川崎教室だけでなく、色んな所で縄跳びトレーニングを
コーチのトレーニングメニューとして加えていこうかなと思っています!

みんな、縄跳びいつも持ってきてね!

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posted by 川崎かけっこ&アスレチッククラブ at 14:54 | 講師日記