2019年03月07日

子どもたちは知っている

こんにちは、細野です。

キッズ向けのかけっこスクールやパーソナルトレーニングをして
もう5年位になります。

こうしてレッスンしてみて気づいたのは、
こちらが上手に問いかけすると何が良くて悪いのか?を
日常生活の中にある経験の中で理解しているということ。

姿勢がいいのと悪いの、どっちがバネが出るか?
と問えば姿勢がいいほうが良いと分かっている。

ふざけているのと集中しているのとどちらが怪我しやすい?
と問えば、ふざけている方と分かっている。

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そう、実は結構、分かっている。
ただし、自分ができているかどうか?の認識は分かっていない。
場合によっては自分はしっかりやっていると思っていたりする。
もしくは、分かっていても集中力が持たないこともある。

それに悪気があるわけではない。

だから優しく見守りつつ、技術指導においては適切に指導を。
レッスン中の集中力に関しては、緩めにみながらも、度が過ぎれば注意、
時にはしっかりと叱る。

ということを意識しています。

良いことと悪い事の線引きの少しずつハッキリさせるのが大事だなと
感じています。

良いことと悪いことは「なんとなく」知っている。
でも良いことと悪いことを「ハッキリ」と理解していない。

教えるというよりも、この線引きを鮮明にすることが
指導のポイントなのかな?
と最近感じています。

もっともっと楽しく走れるように、
コーチもたくさん学んでいこうと思います。

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posted by 川崎かけっこ&アスレチッククラブ at 13:42 | 講師日記