2018年03月01日

脱力の重要性

こんにちは!
細野です。

平昌冬季五輪がおわり、冬季パラがスタートです!

五輪の方は外国勢も日本勢も素晴らしいパフォーマンスの嵐で、
非常に楽しかったですね。

コーチの印象に残っているのは、フィギュアスケートの羽生選手、
アルペンスキーのスーパーGとスノーボードのパラレルジャイアントスラロームの2冠達成のレデツカ選手。

羽生選手は、神秘的という言葉しかない、何か不思議な力の宿った演技でした。
海外ではきっと「彼はフィギュアスケートだ」と評されたのではないか?と思うくらいの演技。

レデツカ選手は、スノーボードがメインの選手。サブ種目のアルペンスキーでまさかの金メダル。
これは歴史的快挙であると同時に、両方できるということ、両方やったほうがいいかもしれない。。。
など色んな影響を与える金メダルだったのでは?と思っています。

また、週末には東京マラソンが開催されました。
設楽悠太選手が日本新記録、井上選手も自己記録を大幅更新の2時間6分台。
また、2時間10分を切った選手が合計9人は過去なかったのではないでしょうか。

そんな興奮冷めやらぬ中、川崎教室も人数が増えてきて盛り上がっています。
集中力が上達のポイントだと以前から伝えていますが、
走るときの集中力はみんな、かなり高いです。

iPadを利用してのフォームチェックで感覚と理論が一致しやすいのも
影響しているのかな??

集中している時は、動きのオンオフが見事、脱力がしっかりできています。
いい選手は脱力が上手です。
レデツカ選手、羽生選手、設楽選手も上手です。

オリンピック・パラリンピックで活躍している選手に負けないよう
我々も日々の練習を頑張りましょう!



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posted by 川崎かけっこ&アスレチッククラブ at 19:42 | 講師日記

2018年02月21日

走りを知ること、身体を知ること

こんばんは!

細野です。
年始からバタバタしており、ブログの更新が遅くなりました。
そんな中、いくつかセミナーと講演をしてまいりました。

その講演・セミナーのなかで印象的だったのは
アスリートヨガ協会で登壇した時のこと。

ヨガの第一人者でもある、ケン・ハラクマさんとお話しした時のこと。

ヨガの目的の一つ「メディテーション(瞑想)」がどういうことなのか?
それをお聞きした時です。

ポイントは「つながる力」、「気づく力」、「再現性」とのこと。
そして、それは高いレベルで身体を扱えるということを意識した上でとのこと。

これはまさアスリートのトレーニングそのものなのでは?

これもまた、質問したところ。

その通り。

という回答をいただき。
非常にいろんなものがストンと理解できた瞬間でした。

トレーニングそのものが瞑想で、その滑らかな動作と高いパフォーマンスを
もとめて動作をしていくことで、本番当日に
ゾーンに入る準備がなされ、高いパフォーマンスを発揮できる。

これはすごく納得できたもので。
その日以来、改めて動作や身体について意識をより高く持ちました。

教室で、フォームを見ながらいい動きを求めに行く
このトレーニングは非常にいい効果なんだと感じます。

引き続き、頑張っていきましょう!!




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posted by 川崎かけっこ&アスレチッククラブ at 20:14 | 講師日記